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NGO相談員

【お知らせ】セカンドハンドが、高知県いの町立枝川小学校で平和学習の出前講座を実施しました(7/5)[高知県]

2019.07.23

2019年7月5日、高知県いの町立枝川小学校で出前講座を実施しました(講座担当:セカンドハンド 担当:林)。枝川小学校では、「高知大空襲の日」である7月4日にあわせ、児童一人ひとりが平和への思いを強く心に刻むために、毎年平和集会を行っています。
今回の講座では、世界中にある「貧困」の問題から、自分たちの「平和」について考えました。「世界には文字が読めない人もいる」「世界には学校に行かずに働かなければならない子どももいる」「世界にはご飯が食べられない人もいる」「世界では1秒間に2人が亡くなっている」ということをクイズや写真・映像を通して学び、SDGsの理念である「誰も取り残さない」を目指して、自分たちに何ができるのかを考える時間となりました。
参加した子ども達の感想を紹介します!
【児童の感想(一部抜粋)(原文ママ)】
◆2年生
(講演の後)2年生で、へいわにくらすためにできることをめあてにして、考えました。私は、家でごはんをのこさずたべたいなとおもいました。私のしょうらいのゆめは、かがくしゃなので、人にやくだつくすりを作って、せかいじゅうの子どもをすくいたいです。
◆3年生
林さんの話で、わたしは一秒に2人もなくなってしまうことを聞いて、とてもかなしいことだなと思いました。あと、ごはんも食べれないと聞いたので、わたしもぼきんとかをしてまずしい国の子どもたちがちょっとでも楽になるようにしてあげたいと思いました。
◆4年生
今日の平和集会でもっとも私の心に残ったことは、エクアドルやカンボジアでは貧しいくらしで困っていることです。子どもが学校に行けず、ごみしょ理場で働き、そこで、百円、二百円しかもらえないので、信じられなかったです。貧しい所では、はやくに人がしんでいくことも見て、とても切ないと思います。私もこれをなくすSDGsをおうえんしたいと思います。
◆5年生
世界では一秒に二人亡くなっていると分かり、しかもそれは、じゅみょうなどでもない防ぐ事の出来る事もしり、すごく悲しいです。
私が今、出来る事、それは、みんなと仲良くする、ごはんをのこさないと言う事でも世界をすくえると分かりました。私は、自分に出来る事を全てしたいと思います。
私たちにとってふつうの生活というのは、とてもめぐまれていると分かりました。私は、このめぐまれている生活を大切に思って生きていきたいとあらためて思いました。
◆6年生
今日の平和集会で、学校に行けることや満足に食事が食べられるということは本当に幸せなことなんだと改めて思いました。それは、私にとって学校に行ける、食事ができるということは当たり前だけど、世界中には学校に行きたくてもお金を稼ぐために学校に行けない、食事もお金がないから満足には食べることができないという貧しい子どもたちがたくさんいるからです。
私は今日の平和集会で世界中の人が笑顔になったらいいなと思いました。そのために募金に積極的に取り組んで私が今できるささいなことが貧しい人のためになるようにしたいです。今日は改めて平和というのは幸せなことなんだと思いました。

【詳細】
独立行政法人国際協力機構ホームページ>JICA四国>トピックス>2019年度>【出前講座】高知県いの町立枝川小学校で平和学習の出前講座を実施しました。
https://www.jica.go.jp/shikoku/topics/2019/0718.html

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